癒しサロンガイド
トラブルに合わない・未然に防ぐための癒しサロンガイド!
各種サロンに関するトラブルは慎重に選ぶ目を持てば防ぐことが出来ます。サロン側も出来るだけトラブルを避けたいものです。だからこそ、自分自身でしっかり未然予防策を勉強して癒しサロンを満喫しましょう!
無料体験を有効に使う!
技術に自信のあるサロンは、一度体験してもらえれば継続的に来店してもらえるので無料体験を導入している場合があります。
この無料体験で技術やサロンの雰囲気、またスタッフの対応など様々なことが見えてきます。無料体験を有効に使っていいサロンを見つけてください。
この無料体験で技術やサロンの雰囲気、またスタッフの対応など様々なことが見えてきます。無料体験を有効に使っていいサロンを見つけてください。
契約は責任を持って!
必要以上に契約をすすめてくるサロンも中にはあります!一番いけないのは「断りきれない」場合。あとになって「やっぱりやめたい」と思ってもあとの祭り。強い意志をもって断る勇気を身に付けましょう。
契約書の中身をしっかりチェック
長期の契約などの場合は契約書を交わす場合があります。契約するときは気にならなかった契約書が帰ってから気になって、よく見てみたらとんでもない契約書だった!なんてことにならないように、契約前にしっかり中身を確認してください。もしその場でわからないようなら契約書を持ち帰えらせてもらって検討させてもらうことを頼んでみよう!!
キャッチセールスには要注意!
街頭などで、「無料体験しませんか?」などと声をかけてサロンまで連れてきて、執拗な勧誘で高額契約をさせるといたサロンがあるようです。期間内であれば、クーリングオフ制度で契約を解除できますが、手間もかかるし後味の悪い思いが残ります。一時期より減ったといってもまだまだ安心できません。キャッチセールスには注意しましょう。
医療行為は医療機関で!!
当たり前じゃないの?と思われるかも知れませんが意外と「医療行為」って多いものです。カラダにけがを負わす可能性がある行為は「医療行為」である場合が多いです。たとえば永久脱毛でレーザーを使うものなども。また按摩や指圧などもあん摩マッサージ指圧師免許もしくは医師免許がないと業を営めないようです。鍼灸は国家資格が必要です。火傷などを負ってしまうトラブルや症状がさらに悪化する場合も考えられますので、その点を確認した上で施術を受けましょう。
クーリングオフ制度
消費者のための法律
商品の売買契約やエステ・家庭教師などのサービス契約を、一定期間であれば無条件で取り消すことができる制度です。エステサロンなどの場合は契約様態かに関わらず、契約してから8日以内であれば契約を「無条件」で取り消すことができます。クーリングオフの場合、施術を受けたとしても違約金を払う必要はありません。クーリングオフ期間を過ぎてしまった場合でも、法令に基づいた金額を払えば中途解約できます。参考→Yahoo!百科事典

